2026.02.27
テキスト:WEB担当 みなみ
人気がやむことのない Ligne Roset (リーン・ロゼ) のアイコンモデル ROSETTogo (ロゼトーゴ) は、2026年1月6日出荷分より一部の仕様が変更されています。 「具体的に何が変わったのか」というお問い合わせをいただくことから、本記事では今回の仕様変更について、主な内容をご紹介します。
内部ウレタンの構造を見直し、従来品に比べて長期間にわたり安定した座り心地を保ちやすい設計へと進化しました。耐久性が向上し、日常使用でも型崩れしにくく、フォルムの美しさをより長く維持できます。
座った際の沈み込みを抑え、身体をしっかり支えることで、安定感のある座り心地へ変化。特に、膝裏に接する部分の硬さを適度に高めることで、立ち上がりやすさにも配慮し、日常の動作をよりスムーズにします。

使用開始直後は従来品に比べてややしっかりとした座り心地に感じられる場合がありますが、ロゼトーゴならではの包み込まれるような座り心地はそのままに、使い込むほど身体に馴染み、自然なフィット感が生まれます。
これまで2列で施されていたダブルステッチは、1列のシングルステッチへ変更されました。縫い目は外から見えない仕様となり、表面の印象はよりすっきりと整います。一方で、縫い目部分の立ち上がりが際立ち、フォルムの張りが一層引き立ちます。

【変更前】ダブルステッチ(背もたれ・座面)

【変更後】シングルステッチ(背もたれ・座面)
細部まで見直すことで、仕上がりの統一感と質感も向上しました。ブランドの世界観を大切に、デザイナーの意図を忠実に再現することで、ロゼトーゴ本来の美しさと迫力を、より純粋に楽しんでいただけます。
ロゼトーゴの裏面にあたる底布は、クラシックタイプに変更され、ロゴマークのロットも新しくなりました。
クラシックタイプとは、1973年の発売当時の仕様を復刻したヴィンテージ感のある仕上げのこと。発売当時のデザインを再現することで、ブランドの歴史とソファの本来の美しさが感じられます。

【変更前】左写真、 【変更後】右写真
普段は目に触れない部分ですが、底布のデザインや色はソファ全体の仕上がりや統一感に影響します。今回の変更により、裏面まで含めたデザインの一貫性が高まり、細部まで配慮した仕上がりとなっています。
ロゼトーゴならではの座り心地はそのままに、より長く安心してお使いいただける耐久性の向上を目的としたアップデートとなりました。
安定した座り心地と美しい仕上がりを追求した新仕様を、ぜひご体感ください。
「リーン・ロゼ」はコンフォートQ の提携ショップです。ショップにてご覧いただいた商品は、コンフォートQでのご購入が可能です。ペルソナSTACIAカードなど、阪急百貨店でご利用いただける各種カードのご優待もご使用いただけます。詳しくはご購入の流れをご覧ください。
