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ペルシャ絨毯フェア

手織り絨毯の至宝
ペルシャ絨毯フェア

期間:2018年2月3日(土)から2月26日(月)まで
2018.01.19

美しい手織り絨毯を集め、ペルシャ絨毯フェアを開催いたします。

手紡ぎ、草木染め、デザイン、織りの全ての工程にこだわり製作されるミーリー工房の絨毯をはじめ、ペルシャ絨毯の各産地や有名工房の逸品、遊牧民の生活から生まれた大自然を感じる色柄のギャベなどが揃います。また、あまり目にする機会のないアンティーク絨毯もお目見えします。

全てが一点モノの絨毯。玄関マットサイズからお部屋敷きまで揃います。ぜひ、この機会にご来店ください。

 

◎ペルシャ絨毯

ミーリーコレクション

羊毛の採取から手紡ぎ、草木染、デザイン、織りの製作の全工程を行う工房は世界的にも類をみません。
全て自然の素材により、優れた職人が結びあげた絨毯には風土に培われた伝統とともに物作りの喜びが宿ります。
これにより復元不可能と思われていた完全な手紡ぎ・草木染の絨毯を現代に蘇らせました。


 

ギャベ

ギャベとは、南ペルシア(イランの高原南西部)の遊牧民族によって織り続けられている手織り絨毯の事です。高地で遊牧民と共に生活をしている羊の上質な純毛を刈り取り、手で紡ぎ、大地の恵みで染め上げ、一点一点丹精込めて織られる為、何十年と使い込むことにより表情豊かに変化をし、味わい深く成長していきます。


 

5大産地

ペルシャ絨毯は、伝統的にペルシアと呼ばれていた現在のイラン周辺で生産され続けている絨毯です。ペルシア 文化、芸術を代表する極めて優れた美術工芸品の一つで、その起源は紀元前の古代 ペルシアにまで遡ることができます。
ペルシャ絨毯の産地として有名なのはイランの「Qum(クム)」、「Tabriz(タブリーズ)」、「Isfahan(イスファハン)」、「Kashan(カシャン)」、「Nain(ナイン)」の5つで、これらは5大産地と呼ばれ多くのペルシャ絨毯を生産しています。産地によって色彩、デザインなど特徴が異なり、それぞれの魅力があります。

※写真は全てイメージです。