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Lou Zhenggang & KOHEI NAWA

LIVING with ART
Lou Zhenggang & KOHEI NAWA

期間:2020年11月14日(土)〜2020年12月20日(日)
2020.11.02

LIVING with ART

「もしも、リビングにアートがあったなら・・・」をコンセプトに、コンフォートQでは今年もLIVING with ARTを開催。

今回は建築家によってデザインされた空間に、現代美術家 婁正綱(ろうせいこう)と彫刻家 名和晃平(なわこうへい)の作品を展示。

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Lou Zhenggang 婁正綱(ろう せいこう)

幼い頃から父に書画を学び、70‐80年代の中国書画界の奇跡と言われる。1986年渡日、中国、米国、日本などで個展を開催し長期にわたり国際芸術の舞台で活躍。中国現代精神を持つ彼女の作品は国内外の重要美術館とコレクターに収蔵されている。婁正綱は絶えず自己鍛錬し、表現力の高い材料の探求と類まれな書画技術、彼女独特の美学的見解と深い人文的素養により、「生命と愛」「日月同輝」「心」「和合」「生生」「自然」などのシリーズ作品を創作。水墨を媒介に、「宇宙」を想像空間とし「愛」を創作のインスピレーションに、現代的・個性的な抽象を創造、中国伝統絵画と現代芸術観念の結合を体現している。

 

 

KOHEI NAWA 名和 晃平(なわ こうへい)

1975年生まれ。京都を拠点に活動。2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程彫刻専攻修了。2009年「Sandwich」を創設。セル(細胞・粒)という概念を機軸として彫刻の定義を柔軟に解釈し、鑑賞者に素材の物性がひらかれてくるような知覚体験を生み出してきた。近年では、アートパビリオン「洸庭」など、建築のプロジェクトも手がける。2015年以降、ベルギーの振付家/ダンサーのダミアン・ジャレとの協働によるパフォーマンス作品「VESSEL」を国内外で公演中。2018年にフランス・ルーヴル美術館 ピラミッド内にて彫刻作品“Throne” を特別展示。現在、東京・GYRE GALLERYにて個展『Oracle』を開催中。(〜2021年1月31日)